備忘録

ショアジギングの仕掛け図(ジグサビキとジグヘッド+ワームで1日遊ぶ)

ジグサビキのイメージ

サビキ仕掛けとメタルジグを合体させた仕掛けです。

イメージとしては図のとおりです。
ジグサビキのイメージ

エサを小魚が追いかけているといった仕掛けで、
(1)他の魚の競争心をあおって食いつかせる。
(2)小魚(メタルジグ)自体に食いつかせる。
といった効果が期待できます。

【特徴】
手返しが良いので日中の数釣りに威力を発揮します。

ジグヘッド+ソフトルアーのイメージ

ジグヘッドにソフトルアーを接続して使用します。

イメージとしては図のとおりです。
ジグヘッド+ソフトルアーのイメージ

【特徴】
動きがリアルになるので食い渋りに有効です。また、ケミカルライトを内蔵できるタイプもあるので夜釣りに有効です。

ショアジギングの構成

ショアジギングの基本構成です。

ロッド

今回は、ルアーロッド、ルアーマチック S86MLを基準にまとめていきます。ロッドにより、投げやすいルアーウエイトがありますので投げやすいウエイトになるよう調整してください。私のロッドは20gくらいのメタルジグが投げやすいです。

リールとライン

リールはハイギアがオススメとされています。ルアー系は投げては巻くの繰り返しですので、丈夫なルアーが推奨されています。

また、ラインは遠投するため細いPEラインを使用します。40gまでのメタルジグでしたらPEの1.5号で対応できます。

ショックリーダー

PEラインは伸びないので、衝撃吸収・摩擦対策の目的でフロロカーボンのショックリーダーを使用します。

ショックリーダー(フロロカーボン)の太さは、「使用するPEライン号数 × 4 =フロロカーボンの号数」です。(大型魚の場合は6倍)

今回はPEの1.5号ですから、1.5号×4=ショックリーダー(フロロカーボン)は6号 になります。

道糸であるPEラインにショックリーダー(フロロカーボン)を1メートルほど接続します。

ショアジギング仕掛け図

ルアーマチック S86ML→PEライン1.5号→電車結び→ショックリーダー(フロロカーボン6号)→クリンチノット結び→スナップ付きサルカン→仕掛け(ジグサビキ or ジグヘッド+ソフトルアー)
ショアジギングの仕掛け図

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