備忘録

釣り糸の結び方(外掛け結び・直結び)

外掛け結びの作り方

針にハリスを結ぶ方法です。
ハリスにはナイロンとフロロカーボンがあります。
一般的には、摩擦に強いフロロカーボンが使われています。


写真で見る外掛け結び

写真で見る外掛け結び1
写真で見る外掛け結び2
写真で見る外掛け結び3
写真で見る外掛け結び4
写真で見る外掛け結び5
写真で見る外掛け結び6
写真で見る外掛け結び7
写真で見る外掛け結び8写真で見る外掛け結び9


外掛け結びのスッポ抜け対策

自作の仕掛けにエサを付けようとしたら針がスッポ抜けました。原因は締め込みの甘さなのですが、改善のためには外掛け結びの仕組みを理解する必要があります。

そもそも外掛け結びの結び込みは、端末を引っ張ることで締め込まれます。

ですから、外掛け結びをしたら端末をラジオペンチで引っ張って締め込みましょう。これにより、スッポ抜けはなくなります。

ちなみに、

内掛け結びはハリスを引っ張ることで締め込まれるので理想のように思えますが、内掛け結びは輪の中にハリスを通していくので結構作るのが大変です。風の強い釣り場では作成困難になります。

外掛け結びは、釣り場でも結構簡単に作成できるので管理人はこちらをオススメします。

直結びの作り方

ハリスにエダスを出す方法です。
エダス出しとして直結びは釣り場でも作りやすい結び方です。


写真で見る直結び

写真で見る直結び1
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