手漕ぎボート海釣り用に両軸リール購入!シマノ GENPU(ゲンプウ) XT 151はオススメです。

シマノ GENPU(ゲンプウ) XT 151 備忘録
スポンサーリンク

スポンサーリンク

手漕ぎボートで釣りをしたい!2

手漕ぎボートで釣りをしたい!ので上州屋さんに行って釣りに詳しそうな店員さんに相談しました2です。

前回、ダイワ ライトアジX170・Rを購入し、そのまま帰る予定だったのですが、店員さんに両軸リールをすすめられました。

最初はスピニングリールで釣ろうと思っていたのですが、両軸リールに非常に興味があったため、また、全力で流されることに徹しましたwww(「当たり前のように両軸リールはこっちですよ~」だったので普通に流されましたw)

船釣りといば両軸リールが主流だそうです。

確かに両軸リールはワンタッチでクラッチを切ることができ、クラッチを切れば道糸がスーと落ちていく構造になっています。しかもクラッチは片手で切ることができます。

真下に仕掛けを落とす船釣りにはうってつけといえます。スピニングリールですと道糸を落とす場合、ベールを起こす必要があり操作は両手になりますから。

シマノ GENPU(ゲンプウ) XT 151の仕様

ライトアジに最適の両軸リール シマノ GENPU(ゲンプウ) XT 151の仕様

ハンドル 151(左)
最大ドラグ力 4.5kg
ハンドル1回転 67cm
ボールベアリング 3
ローラーベアリング 1
自重 195g
糸巻量PE 1.5-200m,2-150m

※船釣りはPEを使うのが主流だそうです。
※サンライン(SUNLINE) ライン シグロン PEx8 200m 5色 1.5号を購入
 (1mごとに印があるので扱いやすいです。)

シマノ GENPU(ゲンプウ) XT 151

ラインストッパーにピン止めを使ってみた

両軸リールってラインストッパー標準装備ではないんですね。

てっきり、標準で付いていると思っていました。。。

ラインを固定する箇所がないので、ラインがぶらぶらしてレベルワインド(ラインを通す穴)から外れてしまいます。

ですので、100円ショップでピン止めを買って付けてみました!

結果、スルスルと外れてしまいました><・・・

両軸リールのラインストッパーにピン止めを使ってみた写真

これは困ったと調べたところ、市販でラインストッパーが売っていました。

今回は自作なしかなw

両軸リールの感想

初めて両軸リールに触りました!

スピニングリールと違いなかなかクセがありますね。。。自宅で触っているだけでバックラッシュしてしまいそうですw

驚いたのはスピニングリールと違いハンドルの左右を付け替えることができない点です。てっきり、左右の付け替えができるものと思っていたので。

私は左で巻きますが、息子は右で巻きたがるので共用はできません。。。

両軸リール使い方を間違えました~ハズカシイ話~

両軸リールを初めて手漕ぎボートで使ってきました。

当時の両軸リールを使用した写真を見てもらうと分かるのですが、間違え分かります?

答えは、ガイドの位置です。

当時は、下の写真のように両軸リールを使用していました。これ、間違えなんです。。。
両軸リールの間違えた使い方の写真

正解はこうです。↓
両軸リールの正解の使い方の写真

分かります?

そう、ガイドは上側にきます!!!

リールも上側です!!!

当時は「左巻きリールを買ったはずなのに。。。」と思って巻いてましたw

ガイドとリールの位置が間違っていたんですね。。。。w

皆さんは、間違えないようにしてくださいノ

タイトルとURLをコピーしました