備忘録 実験

ダイワのクーラーボックス、「クールラインα II GU 1000X」に自作ふんばるマンを装着

自作ふんばるマン

残念なことに「クールラインα II GU 1000X」には「ふんばるマン(ゴム足)」がついていません。

別途ふんばるマン(ゴム足)を購入しなければなりません。

ゴム足に1000円。。。なんか高いですよね。

ですから、自作ふんばるマンを付けることにしました。

【足部がプラスチックなので傷ついて削れていく仕様になっています。】
クールラインα II GU 1000Xの底の写真

自作ふんばるマンの材料

「クールラインα II GU 1000X」の脚部を確認したところ、直径26mmのゴム足がピッタリであることが分かりました。

ホームセンターで、直径26mmのゴム足を物色したところ、ボンネットゴムK-26Sなるものを発見しました!

ビニール越しに確認したところ、ピッタリ合いました^^

ボンネットゴムK-26S
ボンネットゴムK-26S裏面

さらに、ボンネットゴムK-26Sを固定するためのネジを探したところ、目分量でステンレスネジM3-12mmに決めました。
ステンレスネジの写真

自宅でボンネットゴムK-26SとステンレスネジM3-12mmを合わせてみたところ、いい感じでした。
ボンネットゴムK-26SとステンレスネジM3-12mmを合わせてみた写真

ネジにGクリヤーという接着剤を使用してねじ込みました。
Gクリヤーボンド
ネジにGクリヤーという接着剤をつける写真

【クーラーボックス足部 自作ふんばるマン(ゴム足)装着前】
自作ふんばるマン(ゴム足)

【クーラーボックス足部 自作ふんばるマン(ゴム足)装着後】
ピッタリフィットします!
自作ふんばるマン(ゴム足)

自作ふんばるマンの使用感

なんの違和感もありません。

クーラーボックスがゴム足により地面より浮くので風が通り、地面の熱影響を受けにくくなるので構造的にも良いと考えています。

自画自賛状態ですw

材料費もゴム足とネジで500円くらいでした。

自作ふんばるマン(ゴム足)

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