サビキの節約方法、集魚剤とパン粉でのサビキ

集魚剤とパン粉 実験
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サビキのエサ代

釣りはしたいけど、エサ釣りをする場合、避けて通れないのがエサ代です。

サビキ釣りの場合、ロケットカゴにアミエビを入れるのですが、パック式のアミエビである「アミ姫」で1パックだいたい580円かかります。

1パックで3~4時間くらいですから、1日中サビキ釣りをするなら2パック=1160円かかります。

子供と一緒にサビキ釣りをすると加速度的に「アミ姫」は消費されますので、お父さんとしてはキツイです。

節約サビキ釣りのコマセの作り方

ユーチューブを見ていたところ、サビキ釣りを「集魚剤とパン粉」で実践しているチャンネルがありました。

早速、私もマネさせていただきましたw

必要なものは、「集魚剤とパン粉」だけです。

お気に入りのポイントの餌蔵×マルキューコラボの集魚剤「POINTスペシャル アジVOL.1」(500円くらい)
集魚剤「POINTスペシャル アジVOL.1」

業務スーパーで買ったパン粉(100円くらい)
業務スーパーで買ったパン粉
合計600円位です。

この2つを1:1の配合で混ぜて、水を入れ、こねるだけで完成です。

集魚剤とパン粉での釣り方

通常のサビキ釣りとなんら変わりがありません。サビキ釣りのように上下してやるだけです。

ただ、ギュウギュウに詰めると目詰まりしますので、詰めるのは8割程度までにした方がいいです。

まあ、つまっても爪楊枝でつっつけばOKですから、あまり神経質にならなくてもいいと思います。
集魚剤とパン粉

集魚剤とパン粉でのサビキ釣りの結果

下の写真は9月29日の釣果です。集魚剤とパン粉のサビキ釣りで釣れました。
集魚剤とパン粉でのサビキで釣りました

ただ、集魚剤とパン粉でのサビキ釣りは、10月に入ると1~3匹しかつれませんでした。

アジの活性が落ちてくると、なかなか難しくなるなと思いました。

ですが、こちらが悪戦苦闘している最中、となりはサビキで爆釣している人がいました!

横目で見ていると、赤い箱を手摺に付けて、そこにサビキ針を通して、海に落とすといったやり方で、竿自体も固定していて動かしていませんでした。

家に帰り、いろいろ調べた結果、それがトリックサビキであるということを知りました。

で、トリックサビキ?へ挑戦してみました。

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