魚の知識

カレイとは。カレイの基礎知識

カレイとは

「唐(から:朝鮮・中国の古称)のエイ」がなまって「カレイ」といわれるように。

カレイの漢字は「鰈」と書き、魚偏に枼(よう)と書きます。枼は葉に由来し、薄いを意味します。

つまり、薄い魚ということでカレイそのものです。

ちなみに、薄い魚といえばヒラメ(鮃)も該当します。見かけでの区別の仕方とさして、「左ヒラメの右カレイ」と区別されています。

分類学上は、「カレイ目カレイ科」に属します。亜科にあっては、7亜科にわたります。(目-科-亜科-属)

また、カレイの種類は約100種で、日本近海では約40種のカレイが確認されています。

カレイと日本人

日本近海で獲れるカレイは、マガレイ、マコガレイ、ババガレイ、ホシガレイ、メイタガレイ、アカガレイ、イシガレイ、オヒョウなどいる。

カレイの特徴

カレイの特徴を絵にしました。

「左ヒラメに右カレイ」といいます。目を上側に魚を置くとカレイは右側を見ます。
カレイの特徴

カレイの特徴

・カレイは平たい体をしている
・カレイは肉食性
・カレイは海底に潜み、ちょこまかと動き回る
・カレイは動くものに敏感に反応する
・カレイは砂煙に反応する
・動くものがあれば確認しにくる好奇心を持つ
・目はよくない
・カレイは長寿命

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