タコとは。タコの基礎知識

タコのイラスト 魚の知識

タコとは

タコの名前の由来は「股が多い」ことから「多股(たこ)」となったそうです。

また、漢字では「蛸」や「鮹」と書きますが、「蛸」は本来虫のクモを指し、海に住むクモと言う事で「鮹」と書きます。

タコは英語で octopus と書き、octo はラテン語「8」を意味します。

現在タコは約300種が発見されていますが、約半数が分類が確定していません。

タコと日本人

日本人がタコと言った場合、一般的にマダコを指す。
タコと日本人の歴史は古く、弥生時代の遺跡よりタコ壺が発見されている。

タコの特徴

タコの特徴を絵にしました。
腕が6本、足が2本です。
タコのイラスト

タコの特徴

・タコの天敵はウツボ、サメ、タイが知られている。
・大タコが小型のサメを捕食する例もある。
・ヒョウモンダコはテトロドトキシンという猛毒を持つ。
・タコの縄張りは5mという説がある。
・タコの血は青い。
・タコの心臓は3つある。
・タコの脳は9つある。
・タコは無脊椎動物の中で一番賢い。
・タコは真水に弱い。

タコの締め方

タコの締め方のイラスト

(1)目と目の間の少し下にハサミを入れます。
(2)締めたらビニール袋に入れてクーラーボックスへ。

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