日記

「釣りのなにが楽しいの?」と聞かれました。その回答

釣りのキッカケ

「釣りの何が楽しいの?」という素朴な疑問、この気持ち分かります。

私自身、もともと釣りに興味はありませんでした。そもそも、カメラで子供たちの写真を撮るのが趣味の、いわゆる「家族が趣味」のタイプ、または、ちびまる子ちゃんでいう「タマちゃんのお父さん」のようなタイプというと分かりやすですかね?

カメラで愛息子と愛娘を連写してニヤニヤしている親バカ系ですw

ですから、愛機、精密機械であるカメラを海で長時間使用するのに強い抵抗がありましたし、家の中が海臭くなるのも嫌でした。

そんな理由から釣りはやるまいと思っていましたのですが。

ですが!

新型コロナの流行と緊急事態宣言の発令により、小学生1年生の入学式や運動会等が縮小され、(運動会なのに保護者1名しか入れない!)さらに不要不急の外出の自粛が求められ(テーマパークも旅行もダメ><・・・)、子供の写真を撮るイベントは軒並み中止となりました。。。

そんな中、息子が常々「釣りをやりたい!」と言っていたこともあり、会社の人のススメもあり、釣りを始めました!

2000円の竿リールセットでサビキ

釣りのなにが楽しいのか

釣りのなにが楽しいのか?

一番簡単な答えは、「やれば分かるさ!」ですかね。(猪木の「道」:「行けばわかるさ」風)

それじゃ、元も子もないので私流にお伝えします。

釣りの楽しさは、「自然への挑戦」です。そして「仕掛けの自由度」です。

広大な海に釣り竿1本で対峙し、魚と知恵比べをする楽しさ。

釣り座、時間、竿、仕掛け、エサ等、工夫するトライ アンド エラーの繰り返し。一見おかしな仕掛けでも釣れれば勝ちというシンプルルール。(マナーは守りましょう!

釣れなければ悔しいし、釣れれば嬉しい。そして食べれればさらに嬉しい!そこに建前はありません。

狩猟本能というべきなのか、人間の本質なのですかね?

そもそも江戸時代には三大道楽として、骨董、園芸、釣りが上げられていましたから、もうこれは理屈ではないですよね。

人は釣りが好きなんです!w

海のニオイは大丈夫?

問題は海のニオイです。

これ、ちゃんと洗えば問題ないです。事実、私は釣り道具をクローゼットの片隅に置いています。

やっていることは、お湯にドブ漬けして放置→お湯で洗い流す。といった感じです。(リールは水洗い!)

家族からもクレームはありません^^

釣り場にもよりますが、釣り道具洗浄用の水道があったり、一部の上州屋には洗浄コーナーもありますので有効利用しましょう!

このような優良施設が閉鎖されないためにも、ホワイトな釣り人で!

とにかく釣りは楽しい。

-日記

© 2021 釣道楽 Powered by STINGER