備忘録

トリックサビキ!餌つけ器を柵に固定する方法

餌つけ器は固定する方が良い

以前、トリックサビキをした時、餌つけ器は三脚につけてやっていました。

11月のトリックサビキ

この方法だと、餌つけ器にエサをつけ、海に落とし込むまでの間にアミエビが落ちてしまいます。

アミエビが海に落ちるのならば、撒き餌代わりになるのですが、大半が地面に落ちてしまうため無駄になってしまいます。

ですから、餌つけ器は柵等につけ、仕掛けを通しつつ、海に落とし込むといった工程が合理的です。

餌つけ器の固定方法

餌つけ器を柵に固定する場合、第一精工のスピード餌つけ器がオススメです。

第一精工のスピード餌つけ器ならば、ゴムロープを通す穴が開いていますので、柵に固定しやすいです。
第一精工 スピード餌つけ器の写真

餌つけ器を固定する材料

100円ショップで売っている自転車用ゴムロープすべり止めシートを使用します。
自転車用ゴムロープの写真
すべり止めシートの写真

餌つけ器にゴムロープを通す

ゴムロープの末端を切って、餌つけ器に通します。切る際は下の写真のように、長めに切りましょう。
餌つけ器にゴムロープを通した写真

片方に輪っかを作り、輪っかにフックを引っ掛けて使用します。柵が太い場合は輪っかを作り直して調整します。

【その1】フューラー結び
餌つけ器にゴムロープを通した写真2

【その2】止め結び
餌つけ器にゴムロープを通した写真2

餌つけ器にすべり止めを貼る

餌つけ器の裏に100円ショップで購入したすべり止めシートを貼ります。適当なサイズにすべり止めシートを切って貼り付けました。

最初、木工用ボンドで貼り付けたところ、洗浄時に剥がれてしまったので、耐水性のものを使用することをオススメします。。

また、汚れるものなので、すべり止めシートは抗菌タイプのものをオススメします。

餌つけ器の固定の実際

先日、実際に餌つけ器を柵に固定してトリックサビキをやってみました。

写真のとおり、ゴムロープで柵にガッシリ固定することができました。

使用していて、餌つけ器が落ちそうになることは一切ありませんでした。
餌つけ器を柵に固定した写真

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