備忘録 実験

根がかり対策:ロケット天秤+水中ウキ仕掛け

根がかり対策

100円ショップのロケット天秤(てんびん)で根がかり対策していますが、どうしても、針のみ切れることがあります。

まあ、ロケット天秤は回収できるのでいいのですが、針を結ぶのが面倒でしてw

いろいろ考えてまして水中ウキを使用してみることにしました。ロケット天秤の先のハリスに水中ウキを設置して釣り針を浮かせる作戦です。

エサはアオイソメを使用するので、アオイソメを持ち上げる浮力が必要になります。

アオイソメ1匹は何グラムか

エサ(アオイソメ)を持ち上げる浮力はどのくらい必要かを調べてみました。

アオイソメ1匹を浮かせるウキ

動画のとおり、アオイソメ1匹を浮かせるには6B~1号のウキが必要なようです。

2匹なら2号のウキ、房で3匹針につけるなら3号のウキになります。

今回、私は2号の中通しウキを購入してみました。

ロケット天秤+水中ウキ仕掛け図

磯竿4号(使用した竿)→道糸5号→クリンチノット結び→ロケット天秤→クリンチノット結び→フロロカーボンのハリス1.5号を二ヒロ(3m:中間にウキ設置:ウキ止め使用):丸セイゴ針12号

ロケット天秤+水中ウキ仕掛け図

上の図の仕掛けを投げると、下のようになる予定です。中通しウキにより仕掛けが持ち上がり根がかりしない寸法です。

通常のウキ釣りでは潮の流れで仕掛けが流されますが、ロケット天秤+水中ウキ仕掛けでは、仕掛け位置を固定できるのが利点です。
ロケット天秤+水中ウキ仕掛けの予想図

ロケット天秤+水中ウキ仕掛けの結果

2020年11月28日(土)にロケット天秤+水中ウキ仕掛けを試しに横須賀の海辺釣り公園に行きました。ロケット天秤35センチ+ハリスがフタヒロ3メートル=3メートル35センチの仕掛けは長かったです。私の磯竿4号は4メートル80センチですので、差は1メートル45センチ。つまり、ヒトヒロくらいの余裕しかありません。

また、私の持っている投げ竿の場合だと、投げ竿が3メートル85センチなので、50センチしか余裕がないという状態ですw

で、肝心のロケット天秤+水中ウキ仕掛けの結果ですが、釣果は0でした。。。

5投までは根がかりもなく順調でした。いつも1投で根がかりしていた場所で!

ただ、6投目で根がかりし、仕掛けをロストしてしまいました。。。

ロケット天秤は100円ショップ製なのでいいのですが、2号の中通しウキは新品で700円したのでショックでした。orz

海辺釣り公園の釣り人

結果より学んだこと

根がかりリスクのある場所での投げ釣りは、仕掛けに凝らず、低価格・安価・単純な仕掛けで臨むべきと学びました。

根がかりありきの仕掛けということです。そういう意味ではロケット天秤での投げ釣りは理にかなっていると思います。

P.S.
あとから思うと、だいぶ迷走した仕掛けだと思います。当時は真剣でしたがw

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